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PC・デバイス Archive

戦利品 (0)

当たりました。

080628

sony walkman NW-E023Fなり。ちょいとしたイベントの抽選会で見事あたり。1位はWiiだったようなので、コッチが当たって良かった。

軽くインプレしてみる。

--

転送

USBマスストレージクラス対応ながら、音楽の転送にはSonicStageが必要。そしてSonicStageはすべてにおいてiTunesの足下にも及ばない。 仕方がないのでSonicTunesというiTunes側のプレイリストを使うソフトで対応。

てか、iPodみたいな同期(Sync)じゃなくて、SonicStageはあくまで転送なのね・・・。iPodならiPod側で何回再生したとかいう情報を母艦側に反映してくれたりするのに。機器側の機能なら上位機種のWolkmanAシリーズとかの方が遙かにiPodより先を行ってるのに、PC側のソフトが追いついてないのが残念。

 

音質

iPodminiよりは好み。以前のiPodシリーズ(4GiPod、iPodminiくらいまで?)が散々音質が悪いと言われていた原因の一つに高音が強調されていて中低音に深さが無かったというのがあるんだけど、ソニーの場合全く正反対で厚い音。ポータブルプレーヤーとして考えるとコッチが正解だとは思う。屋外でピュアオーディオ求めても仕方ないわけで。
また、付属してるイヤホンがSony製プレーヤーらしく優秀。しかも形が良いのか結構しっくり来る上に、カナル型特有のケーブルをこすったときのノイズが少ない(←イヤホンを付けながら動くならかなり重要)。

 

操作性

情報は3行表示。荒いながら一応ジャケット画像も表示可能。まぁがんばっていると思う。HOLDかけなくても、iPodのような誤動作が起きないのが良い。

 

機能

電池の持ちがやっぱりSONYクオリティ。3分充電で3時間再生という話。
FMチューナー搭載なんだけどそれも結構感度が良い感じ。ケータイに内蔵されているやつよりもいいんじゃないかなぁ。
検索機能周りもジャケットサーチとかも搭載されていたり。
ちなみに、着せ替えパネル対応で、最初から赤と青の2つのパネルがはいってます。別売りで色々交換できるらしい。

 

気になる点

バッテリ交換不可。iPodminiで痛い目にあってるだけにやっぱり気になる(iPodminiは1年に1本のペースでバッテリが死にます)。
こういう形の製品って、USB端子の保護キャップ無くしそう。

---

自分が今のところの換装はこんな感じ。
iPodminiが死亡してから2年以上ロクなポータブルプレーヤー持ってなかったし、ケータイだとやっpり電池食うので大切に使っていこうと思ってます。

 

BRAVIA 40W5000届いた。 (0)

---最初に---

とりあえず、最初の印象。
ゲーマー涙目。

設定弄った後の印象。
やっぱりブラウン管にはかなわない。

最初にそれだけ書いておきます。

---

結構唐突な前書きから始めたわけですが、先週書いたテレビ『SONY BRAVIA KDL-40W5000』 が無事届きました。用事でずっと出かけてたこともあって2時間くらいしか触ってないけどざっと感想を。

---画質---

フルHDなだけにそれなりに密な表示をしてます。地上アナログから地上デジタルになった分はしっかりと。

でも、地デジなんてMPEG2なのに17Mbpsという低いビットレートでフルHDを送ってるわけで・・・。結局はデブロックフィルタとかの性能である程度決まるのもかも(mamibaとか言う人が進めてたVictorのEXEはその辺の処理が丁寧らしい(未確認))。地デジ以外に関しては他にソースが無いので何とも言えない。BSもまだなので、来たらまた書くかも。

SDソースに関しては、Wiiを繋いだ限りだとPCのキャプチャボードでやるよりは適切なスケーリングがかかってる。何よりPCのキャプボってインタレ解除が微妙なことが多いし。

液晶パネルの視野角は全く問題なし。視野角178度は詐称では無い様子。
まさかここまで液晶が進歩しているとは思わなかったです(←TNモニタしか買えない貧乏人乙)。

 

---音質---

スピーカーの性能としては元のテレビから目立った向上無し。不満な人はスピーカーとデザインだけ上位のX5000を買うか、外部スピーカーでも買いましょう。放送波に関してはデジタルな分ノイズは少ないだろうけどね。

ちなみに、このテレビ光デジタル音声入力は無いので、D端子+光デジタル音声入力というのは無理(PS2とか)。ソニーとしてはデジタルで音声入力したい人はHDMI使ってくださいというスタンスらしい。

 

---端子類---

HDMI入力x3(うち一つはアナログ音声入力あり)
D5入力x2(うち一つはコンポーネント端子と排他)
ビデオ入力x3(うち一つはS端子と排他)
PC入力x1(D-sub ステレオミニジャックによる音声入力あり)

 

その他、音声出力・光デジタル音声出力・ビデオ出力(S端子あり)・電話回線・イーサ・イヤホン出力・地上波入力・BS/CS入力、カメラなどをつなげるUSB端子など。

多分、光デジタル音声入力が無い以外は不満そんなに出ないはず。

 

---操作性---

SONY製だけにやっぱり操作はXMB。最近は携帯電話などにも搭載されてます。でもPSPのそれの動きほどスムースじゃなくてちょっとカクカク。

リモコンは2種類付属してて片方が無線電波で送る「おき楽リモコン」、もう片方が従来の赤外線による「シンプルリモコン」。「置き楽リモコン」はなかなか便利そうな感じ。最近のリモコンは機能が増えたため縦長になりすぎる傾向があって、持ち替えないと操作しにくいので。

ただ、明るさの調整に割り当てられたキーが無いのだけが本当に不満。一々メニューを開いてっていうのはあんまりスマートとは言えない。テレビに明るさセンサを内蔵しているようなので、部屋の明るさの変化に合わせてある程度は調整してくれるようだけど。

 

---ゲーム---

ゲーム機を繋いだ入力端子の「シネマドライブ」は絶対オフで。オンのままだと論外と言えるほどの遅延に繋がります。具体的にはスマブラXをプレイするとき、ジャンプボタンを離した後にジャンプする感覚です。常にWi-Fi対戦をしているような酷いラグを味わうことが出来ますw

それらを切って、設定次第で遅延は3フレーム(50msec)まで縮まるけど、スマブラXみたいな割とルーズな2Dアクションゲームでもやっぱり遅延を感じます。ガチガチの格闘ゲームなんか無理なんじゃないかなぁ・・・。音ゲー(beatmaniaIIDX)はまだやってないけど憂鬱。

PS3やXBOX360などを繋いだときにどうなるかは不明。持ってないんで。

 

---その他---

デカイ・・・。
画面のサイズがちょうど今まで使ってた25インチテレビを縦に2つ並べた大きさでした・・・。
46インチとか選ばなくて良かった・・・。

電気が・・・。
消費電力231Wなり。今までの25インチブラウン管テレビが130Wくらい。液晶が省エネなんて都市伝説です・・・・・。
まぁ、バックライト制御なんかもしてるみたいだし、テレビ側の『消費電力レベルバー』を見てる限りフルに電気を使うことはそうそう無いみたいだけど。

やわい・・・。
液晶パネル表面が。軽くツンツンしただけでもその周囲が・・・。Wiiリモコンにカバー付けてても、ぶつけちゃったら画面割れそうな気がする。気をつけよう。

デザイン・・・。
悪くない。好みによるだろうけど、良い部類じゃない?
普通の生活感ある自宅ならアクリルパネルを使ったX5000よりも合うと思う。

進歩したなぁ・・・。
と感じたのが、データ放送。4年くらい前に触ったBSデジタルテレビはこんなにスピーディな操作感じゃ無かった。これなら天気予報くらいには使えそう。

画面メモも便利。ボタンを押すと画面をストップ+2画面で現在の画面を表示。
メモをとりたいときには便利かも。保存は出来ないけど。

そういえば、テレビの初期設定もテレビが新しくなるたびに進歩を感じるかも。

一応・・・。
Webブラウザや、アクトビラ(動画配信)、LANを用いたルームリンク、ブラビアリンク(HDMI連携)、USBによる写真表示など、色々機能はある様子。そのうち試してみたい。

 

---こんな感じ---

簡単だけど、こんな感じ。
液晶とブラウン管じゃブラウン管が画質で有利なのは当然なわけで不満が出るかなーって思ってたけど、やっぱりすべてソース依存だなーっていう印象。やっぱりアナログ放送よりはキレイ。
ゲームでの遅延がそれなりに気になる以外は悪くない・・・と。

同時に届いた祖父宅の『REGZA 37H3000』も気が向いた時に何か書くと思います。

BRAVIA 40W5000届いた。 (0)

---最初に---

とりあえず、最初の印象。
ゲーマー涙目。

設定弄った後の印象。
やっぱりブラウン管にはかなわない。

最初にそれだけ書いておきます。

---

結構唐突な前書きから始めたわけですが、先週書いたテレビ『SONY BRAVIA KDL-40W5000』 が無事届きました。用事でずっと出かけてたこともあって2時間くらいしか触ってないけどざっと感想を。

---画質---

フルHDなだけにそれなりに密な表示をしてます。地上アナログから地上デジタルになった分はしっかりと。

でも、地デジなんてMPEG2なのに17Mbpsという低いビットレートでフルHDを送ってるわけで・・・。結局はデブロックフィルタとかの性能である程度決まるのもかも(mamib(ryとか言う人が進めてたVictorのEXEはその辺の処理が丁寧らしい(未確認))。地デジ以外に関しては他にソースが無いので何とも言えない。BSもまだなので、来たらまた書くかも。

SDソースに関しては、Wiiを繋いだ限りだとPCのキャプチャボードでやるよりは適切なスケーリングがかかってる。何よりPCのキャプボってインタレ解除が微妙なことが多いし。

液晶パネルの視野角は全く問題なし。視野角178度は詐称では無い様子。
まさかここまで液晶が進歩しているとは思わなかったです(←TNモニタしか買えない貧乏人乙)。

 

---音質---

スピーカーの性能としては元のテレビから目立った向上無し。不満な人はスピーカーとデザインだけ上位のX5000を買うか、外部スピーカーでも買いましょう。放送波に関してはデジタルな分ノイズは少ないだろうけどね。

ちなみに、このテレビ光デジタル音声入力は無いので、D端子+光デジタル音声入力というのは無理(PS2とか)。ソニーとしてはデジタルで音声入力したい人はHDMI使ってくださいというスタンスらしい。

 

---端子類---

HDMI入力x3(うち一つはアナログ音声入力あり)
D5入力x2(うち一つはコンポーネント端子と排他)
ビデオ入力x3(うち一つはS端子と排他)
PC入力x1(D-sub ステレオミニジャックによる音声入力あり)

 

その他、音声出力・光デジタル音声出力・ビデオ出力(S端子あり)・電話回線・イーサ・イヤホン出力・地上波入力・BS/CS入力、カメラなどをつなげるUSB端子など。

多分、光デジタル音声入力が無い以外は不満そんなに出ないはず。

 

---操作性---

SONY製だけにやっぱり操作はXMB。最近は携帯電話などにも搭載されてます。でもPSPのそれの動きほどスムースじゃなくてちょっとカクカク。

リモコンは2種類付属してて片方が無線電波で送る「おき楽リモコン」、もう片方が従来の赤外線による「シンプルリモコン」。「置き楽リモコン」はなかなか便利そうな感じ。最近のリモコンは機能が増えたため縦長になりすぎる傾向があって、持ち替えないと操作しにくいので。

ただ、明るさの調整に割り当てられたキーが無いのだけが本当に不満。一々メニューを開いてっていうのはあんまりスマートとは言えない。テレビに明るさセンサを内蔵しているようなので、部屋の明るさの変化に合わせてある程度は調整してくれるようだけど。

 

---ゲーム---

ゲーム機を繋いだ入力端子の「シネマドライブ」は絶対オフで。オンのままだと論外と言えるほどの遅延に繋がります。具体的にはスマブラXをプレイするとき、ジャンプボタンを離した後にジャンプする感覚です。常にWi-Fi対戦をしているような酷いラグを味わうことが出来ますw

それらを切って、設定次第で遅延は3フレーム(50msec)まで縮まるけど、スマブラXみたいな割とルーズな2Dアクションゲームでもやっぱり遅延を感じます。ガチガチの格闘ゲームなんか無理なんじゃないかなぁ・・・。音ゲー(beatmaniaIIDX)はまだやってないけど憂鬱。

PS3やXBOX360などを繋いだときにどうなるかは不明。持ってないんで。

 

---その他---

デカイ・・・。
画面のサイズがちょうど今まで使ってた25インチテレビを縦に2つ並べた大きさでした・・・。
46インチとか選ばなくて良かった・・・。

電気が・・・。
消費電力231Wなり。今までの25インチブラウン管テレビが130Wくらい。液晶が省エネなんて都市伝説です・・・・・。
まぁ、バックライト制御なんかもしてるみたいだし、テレビ側の『消費電力レベルバー』を見てる限りフルに電気を使うことはそうそう無いみたいだけど。

やわい・・・。
液晶パネル表面が。軽くツンツンしただけでもその周囲が・・・。Wiiリモコンにカバー付けてても、ぶつけちゃったら画面割れそうな気がする。気をつけよう。

デザイン・・・。
悪くない。好みによるだろうけど、良い部類じゃない?
普通の生活感ある自宅ならアクリルパネルを使ったX5000よりも合うと思う。

進歩したなぁ・・・。
と感じたのが、データ放送。4年くらい前に触ったBSデジタルテレビはこんなにスピーディな操作感じゃ無かった。これなら天気予報くらいには使えそう。

画面メモも便利。ボタンを押すと画面をストップ+2画面で現在の画面を表示。
メモをとりたいときには便利かも。保存は出来ないけど。

そういえば、テレビの初期設定もテレビが新しくなるたびに進歩を感じるかも。

一応・・・。
Webブラウザや、アクトビラ(動画配信)、LANを用いたルームリンク、ブラビアリンク(HDMI連携)、USBによる写真表示など、色々機能はある様子。そのうち試してみたい。

 

---こんな感じ---

簡単だけど、こんな感じ。
液晶とブラウン管じゃブラウン管が画質で有利なのは当然なわけで不満が出るかなーって思ってたけど、やっぱりすべてソース依存だなーっていう印象。やっぱりアナログ放送よりはキレイ。
ゲームでの遅延がそれなりに気になる以外は悪くない・・・と。

同時に届いた祖父宅の『REGZA 37H3000』も気が向いた時に何か書くと思います。

テレビ買った。 (2)

ただし親。

結局、SONYの『BRAVIA KDL-40W5000』とTOSHIBAの『37H3000』の2台。自宅用と祖父宅用です。配達は1週間後とのこと。

-

BRAVIA KDL-40W5000

なぜかこれになっていたらしいです。一応自宅用。最初はフルHD倍速無しの40V3000でだんだんその上位版の40V5000(リモコンが2.4G無線化など)、そしてなぜかフルHD倍速有りの40W5000に・・・。差額が5万くらいあるような気もする。

正直、『ああ、またソニーか!』という印象もゼロではないけど、発色はなかなか良かったので期待。一応、フラッグシップモデルのX5000系との違いはスピーカーとデザインだけのようなので、それなりに期待できるはず。

気になる点が遅延故障
遅延に関しては液晶である以上ある程度仕方ないことなんだけど、倍速オンの時に4フレ、倍速オフで3フレ-つまり0.05秒-の遅延ってのはシビアなゲームには結構痛い。特に音ゲー・格ゲー全般にとっては致命的。
さらに、テレビ側でしっかり音声同期までされているから入力に対して映像・音声ともにディレイが発生することになる。

参考:http://ftmm.jpn.org/archives/97.html

図を見て分かるとおり、ディレイは34ミリ秒だった。これは音ゲーをやるにはかなり長すぎる時間遅れだ。どのくらい遅れているのかというと、テンポが一番早い曲、Go My Way!!(180beat/min)の場合、だいたい32分音符弱ぐらいの長さになる。その分だけテンポを前にずらしてボタンを押す必要があるのだ。

音ゲーだめかもしれないわ・・・。最悪外部アンプスピーカー+画面位置補正かなぁ。こう考えたらスマブラがDX→Xで動きをもっさりにしたのはこういう事情もあったのかも。

 

REGZA 37H3000

祖父宅がこれ。フルHD倍速無し、300GBHDD搭載タイプ。なかなか高機能。

・・・って、90歳近い祖父・祖母に録画やEPGの階層型GUIの概念が理解できるのかが不安。というか、東芝のAV機器のGUI・機能って昔から玄人向けばかりのような。最悪、簡単リモコンでも買ってあげよう。録画機能抜きにしても安かったから損はない。

コッチを自宅用に買っても良かったのかもしれないけど、祖父宅はテレビまで近いのに対して自宅はかなり遠いのでコッチはボツになりました・・・。まあ、コッチはゲームモードですら4フレ遅延という酷い機種だからならなくて良かったと言えば良かったんだけど。

 

で。

どうやらBSアンテナも付けるらしい。同時にCSも・・・らしい。CSはパラボラアンテナ取り付け無料につられてだけど、損益分離点を試算してみたら1年ちょい契約して解約すれば元が取れる計算だったので。

まぁ、wktkしながら待つとしよう。

ちょっとしょんぼりしたこと。 (0)

知り合いが初自作で分からないので手伝ってー・・・とのことで手伝ってきた。

で、スペックを見ると・・・。

CPU:Intel Xeon E3110
M/B:Asus P5K Pro
HDD:Hitachi 500GB 7200rpmなやつ
メモリ:UMAX DDR2 800 2Gx2
VGA:GF8800GT-E512G
ケース:Antec Nine Hundred AB
電源:玄人志向KRPW-V500W
キャプボ:IO DATA  GV-MVP/RX3
マウス・キーボード・スピーカー:安物
画面:どっかの19インチワイド 1440x900

こないだまで外付けHDDで悩んでたくらいだった人の初自作とは思えない構成にびっくり。マウスや画面なんかを除いたPC本体の構成があまりにもできすぎ。
Core2Duo E8500が品薄だからって保証外のXeon使うとか何一人前のことしてるんだよこんにゃろー・・・と。ケースにいきなり2万も使うというのもなかなかの度胸。

そして自分のPCが上回っている点が何一つ無いことに凹む。メモリ容量くらいは勝ってると思っていたかったよ・・・。まぁ、組み上がって電源入れたときの爆音に笑ってやったけど(Antec Nine Hundred ABはゲーマー向けなので開放部分が多い+ドライバによる回転制御のかかっていない8800GTは爆音)。

 

そうさ、いいのさ。
自分のPCは省エネでデュアルコアでファンレスVGAというすばらしいエコでしずk(ry
そんな静音省エネマシンも負荷をかけたら電源からハムノイズ(ブーンって音)るようになりましたよーっと。CPUに負荷がかかってるかどうかタスクマネージャ見なくても音で確認できるぜHA!HA!HA!・・・orz

やっぱこの電源だめだ、evergreenのSilentKing4。ファンのチキチキ音でファン交換したとたらハムノイズとかもうね・・・。国内メーカーでもやっぱりヘボイのはヘボイ。
ほかのパーツ巻き込まないうちに交換しないとなぁ・・・。

 

---

08/03/15追記。
Xeon馬鹿売れらしい。
そもそもLGA775のXeonがあるなんて、POP出さなきゃ気づかない人多いだろうなあ・・・。

Core 2 Duo E8400/E8500の単品売り消える、Xeonでの代替も(2/28)

アキバ店員のPCパーツウォッチ( Xeon E3110 )(3/14)

ああああああああ (0)

 

Technetで必要な情報は集まった。何をどう叩けばいいかも分かった。

でもJavascriptがかけなあああああああああああああああいいいいいいいいいいいいいい。
Javascriptすらだめとか自分レベルひくすぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいorz

---

ちょっとやりたいことが出来た。今年でPC歴10年目に入るんだけど、ちょっとしたプログラムを・・・と。(よく考えたら自分の人生の半分以上ってPCがあった生活なんだなぁとちょっとしみじみ。)

『ちょっとしたプログラム』といってもプログラムに入らないようなもんなんだけど。
↓こんなやつ。分かる人は分かる。

  • javascript・HTML・定義用xmlで基本は動作
  • ローカル動作
  • 基本的には某実行環境上で動作
  • ぶっちゃけただのフロントエンドで他のアプリなどと連携が基本

そのJavascriptが書けない。ま、構想から2時間で諦める気も無いけど。
というわけで、必死にドキュメントとサンプルコード収集中。

ところでWindowsSDKってなんですか??(^o^)/

(そもそもテキストエディタで完結するのに、ドキュメント見るためだけにSDKインストールしたくないよなー、やっぱり。)

 

---

3:16追記。

なんか色々簡単にできるAPIが提供されていたようだ・・・・・。
しっかし、TechnetもMSDNも正規の目的でアクセスするのも初めてだ・・・。

 

---

4:13追記。

MSDN見た。
日本語でおk。

System.Shell.execute ('powercfg', '-setactive a1841308-3541-4fab-bc81-f71556f20b4a')

とりあえず、JSはこれだけで良いような気がしてきた。
ただ、これをどこにどう書けば良いのかは知らなーい♪

MX620を軽くレビューとか。 その2 (0)

以前軽くレビューを書いてみたMX620 レーザーマウスだけど、ついにバッテリが切れたのでバッテリベンチも含めてということで報告。

MX620を軽くレビューとか。

---

公称でのバッテリ寿命は1年なんだけど、実際の使用では約5ヶ月ちょいでした。これは自分の使用が結構ハードだったのと、室温が10度程度の部屋で使用していたためだと予想。それでも使ってみるとかなり持つなーという印象があります。

09/21/2007-01:44:57-100 使用開始
09/29/2007-15:41:18-95
10/12/2007-14:32:37-95
10/14/2007-09:54:20-90
11/01/2007-04:28:55-85
11/10/2007-15:05:12-80
11/17/2007-08:23:20-75
11/21/2007-06:31:54-70
11/27/2007-17:17:35-65
12/01/2007-19:17:59-60
12/05/2007-17:11:54-55
12/08/2007-20:21:13-50
12/13/2007-23:16:33-45
12/15/2007-13:54:41-35
12/18/2007-04:33:44-30
12/19/2007-11:17:05-25
12/22/2007-02:14:09-20
01/06/2008-19:12:11-15
01/15/2008-06:13:33-10
01/22/2008-18:05:01-5
02/08/2008-17:53:14-0
02/27/2008-18:28:52-0 沈黙。

バッテリが切れるときですが警告が出てからかなり時間があります。具体的には残量20%で警告が出るけど、それから完全に沈黙するまで2ヶ月。ゲージが0%になってもかなり持つので結構余裕を持って次の電池を準備できるんじゃないかなーと思います。なお、裏面に一応電源ボタンがあってそれで完全に電源オフにも出来るのですが私は殆ど使わずにこの数値です。

半年使ってみてですが、新たに気づいた良い点や不満点も。

良い点

  • ワイアレスの問題点の一つである電源を殆ど気にしなくて良い点。とにかく昔の製品に比べてサスペンドからの復帰が早いです。サスペンド状態からいきなりマウスを動かしてもあの微妙な「ッッン」っていう間を殆ど感じません。
  • やっぱりコードレスは便利。机が広くなります。
  • 割り当て可能なボタンが多い点。ランチャなどが使いやすい。
  • なれるまで多少時間はかかったけど、フリースピンモードは便利。
  • 上位機種より手に馴染む形状。MX-Rを後から触ったけど、ゴツゴツしてるように感じます。

悪い点

  • マウスのホイールのゴムが伸びる点。最初はフリースピン状態でホイールを回してからは10秒くらい回り続けるのですが、終いには1、2秒で止まるようになります。この点は5年保証付きなので何度でも修理に出せば問題ないのかもしれないけど、やっぱり面倒。
  • マウスウェア(SetPoint)の出来が酷すぎる点。user.xmlをちゃんとバックアップとっておかないと設定した内容が一瞬ですべて吹き飛びます。あと時々暴走してカーソルの『→』が押しっぱなしになったり・・・(無理矢理タスクマネージャでプロセスを殺さない限りまともにデスクトップを操作出来なくなる)。
  • 案外、レーザー式とやらは光学式より苦手なマウスパッドも多い点。洋服の上で光学式よりスムースに動くけど、相性が悪いマウスパッドで使うと飛んだりすることが・・・。今は100円の布製マウスパッドで落ち着きました。


正直言いうと、思いきって乗り換えちゃっても損はしないんじゃないかなーとおもいます。
別にMX620じゃなくて良いけど、マウスとキーボードは3000円以上出すと一気にレベルが上がるんじゃないかなーと。

 

ソルダム VANGUARD V101 キーボード  (0)

ソルダムのメンブレンキーボード。でも実は中身はミネベア(NMB)からOEM供給を受けたRT6656TWJPで、塗装とNumLockなどのLED部分が違うだけ。

CIMG0234.JPG


価格だけど、ヤフオクで新品を約5Kで購入。
ミネベアは既にキーボードの製造を辞めているので、割と貴重かも。
ソルダムの直販でV101がもっとも安かったときでも5Kくらいだったし、RT6656TWJPの実売価格も当時4K程度だったらしいのでディスコンから2年たった今、新品が5Kで買えたのは割とラッキー。

タッチはカチカチしっかり入ってくれて普通に良いです。
中に鉄板がはいっているらしく、持ったときに割と重いキーボード何だけど、そのおかげもあってしっかりしているように感じます。まぁ、1年間も800円の激安のふかふかする上に、手で簡単にねじれるようなキーボードを使っていたせいもあるけど。
さすがにHappy Hacking Keyboard(2万くらい)のタッチにはかなわないというか、完全に完敗だけど5000円という価格の割にかなり打ちやすいと思います。
ま、メカニカル使い始めたら、「NMB?メンブレン?ふかふかじゃんww」とか言い始めるんだろうけど・・・。

ちょっと写真キー構造を800円のキーボードと比較してみる。
CIMG0242.JPGCIMG0243.JPG


見ての通り、左がV101で右が安物。
今回買ったV101にはキーボード側に軸が付いていてそれをキートップで押しているのに対して、800円キーボードはキーから伸びた軸がそのままラバードームを押してる・・・。
駄目なわけだ。
でも、紅茶をこぼした後適当に拭いてファブリーズで誤魔化せる辺りが安物の魅力(謎
何をしても惜しくないww


-----

ここからどうでもいい話。

キーボードはかなり前から探していました。
ざっと2ちゃんのキーボードスレのおすすめなんかを眺めてみたんだけど、うるさいメカニカルタイプとノートPCみたいな平たいメンブレンタイプはボツ。
そして108・109日本語タイプでまともなキーボードの現行機は東プレ Realforce108UH 静電容量無接点変荷重108USBキーボード(白) SA0100くらいしかないという現状。

ミネベアの101キーボードのジャンク品を以前触ったことがあったので、価格の割に良いと言うことは分かってたし、メンブレンタイプ不作のそんな状態なので、ヤフオクでこのキーボードを適正価格で購入できたのはラッキーかも。

Roland MA-15D アクティブスピーカー (0)

EDIROLブランドの"自称"モニタースピーカー
ヤフオクで中古を約11Kで購入。

0710_01.jpg
↑このスピーカーね。

1.音質

 ・まだあまり聞いてないし、そんなに良いスピーカーで聞いたこと無いからよく分からないけど、どう考えても低音膨らみすぎで音質的にモニターじゃない。
 ・しかし、ドンシャリって言うほど高音が暴れてないから音楽的には成立してる。
 ・それに全面にあるイコライザつまみの調整幅が結構大きいんで低音を結構削って鳴らすことも出来る。
 ・でもまぁ、DTMのブランドであるEDIROLブランドで売るべきモノかというと疑問符。

2.デザイン

・写真で見ると青っぽくて微妙に見えるけど、実物は悪くない。
・PC用のスピーカーとして机に奥にはサイズはこれくらいが限度かも。
・コーン丸出しじゃなくて、全体を覆うメッシュみたいなやつがつけられたら更に良いんだけど。

3.機能

手軽さを求めてアクティブスピーカーにするというのは決めていたので、競合機も結構たくさんあったんだけど、機能性で選択。
どーせ、1万そこらのアクティブスピーカーの音質なんてドングリの(ry

・DACを内蔵して居る点

デジタル入力ができるので、SE-200PCIみたいな高音質サウンドボードを持ってなくてもクリアなサウンドが出せる。
マザーボードの光デジタル端子から接続しているけど、ノイズが全く乗らないのは魅力。

・簡易ミキサーを内蔵している点。

 「DIGITAL/LINE1」と「LINE2」という風に、ボリュームつまみが独立して2つあるんだけど、それぞれのバランスを調整して同時にならすことが出来る(DIGITALとLINE1はボリューム共通)。
2系統が同時にならせるだけでPC+iPodや、PC1+PC2という風に接続方法の幅が広がるし、そもそも小型ミキサーって結構良い値段するしね。

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4.総評

・PCをミニコンポ代わりに使う人にはなかなか良いスピーカーだと思う。
・低音が強い分そっちに目がいってしまうけど、全体的なバランスは悪くないかも。
・ただやっぱり、モニタースピーカーとして売るのはやめるべきだよなぁ・・・。
・お金持ちはさっさとアンプとパッシブスピーカーでも買ってください。


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「モノ」増えすぎ。 (0)

すごいペースでモノが増えてるわけなんだけど。。。
とりあえず、暇なときにちょっとした感想を書くかもしれない。
でも書かないかもしれない。
というわけで、軽く触った感じだけ書いてみる。


0710_01.jpg
↑モノ増えすぎでPC床におろしたりしたらこんな感じになった。

ルータ新調と、NAS導入しました。(前編?) (0)

詳細はそのうち書きますけど、ルータを新調しついでにNASを導入してみました。
ヤ○ダ電機で安かったので(ついでに言えば、イーバンクマネーカード試してみたかった)。

使った機材は以下の通り。

・無線LANルータ  BUFFALO WHR-G54S/E

・Planex BLW-54SAGのあまりの駄目さに懲りて導入を決意。
・ワゴンには他にcorega製の102.11n対応モデルやNEC製の11a/g同時通信可能モデルも有ったのですが、coregaはplanex並に不安定らしいので除外し、NECと迷ったあげくイーサネット接続タイプの子機が付属するためこちらを選択。


・NAS
 BUFFALO Linkstation HD-H250LAN

・250GBのHDDを積んだNAS
・USBポートを備えていて、標準でHDDの増設やプリンタサーバ化、USBキャプチャボックスをつないだHDD録画が可能。
・中身はCPUにARMを使用したLINUX機らしく、知識さえあれば改造してWeb鯖などのサーバに出来るみたい(シリアルコンソールやLINUXの知識を持ち合わせていないのでする予定無し)
(そもそも、受験勉強忙しいし・・・。)


・スイッチングハブ
 corega CG-SW05TXPL

・このハブがUSBタイプではなく、イーサネットタイプの無線LAN子機が付属する無線LANルータを選んだ答え。
イーサネットタイプの無線LAN子機と組み合わせることで5ポートハブなので4台までの有線LAN機器を同時に無線が可能になるということ。
・USBキータイプに対してのイーサネットタイプの最大のアドバンテージかも?
・coregaというと粗悪ルータを作ってるメーカーですが、スイッチングハブならほぼハードウェア回路だけだと判断したため、問題ないだろうと判断(別メーカーですがルータのファームアップに失敗した方がルータ機能は死んでもハブは生きていたという記事を見たから勝手に判断)。


amazonでの価格は高めですけど、23Kで購入できました。そして、その23Kの損失はある方法で補填予定。

構築する上でNASのファームがいきなり飛んだりと細かいトラブル(十分大きい?w)がいくつかあったのですが、それは次回以降書きます。

MX620を軽くレビューとか。 (0)

MX620を買ってしばらく経ったので軽くレビューを。

mouse2.jpg

1.デザイン

・持ったときのフィット感は満足
・サイドボタンのクリック感は十分で、位置も押しやすい位置。
・マウス全体の表面加工は軽くざらざらしており、サイドの親指と薬指小指が当たる部分にゴムラバー(?)が使われていて滑りにくくなってる。
・ホイール部分も凹凸があるゴムが使用されていて操作しやすい(滑らない)。
・単三電池2本使用ということで、電池を入れた状態で約160gと割と重めだけど、許容範囲内。

2.反応

・無線機能もうちの環境ではIEEE802.11gとの干渉もなくて満足。
・やっぱりケーブルが無いと机の上がすっきり。
・PC側に取り付けるレシーバも小型で周りのUSBポートに干渉しなくて○。
・マウスの移動検知にはレーザーセンサが使われていて、今までのボール式や光学式よりも読み取り精度が上がっているとのことですが、確かに木目の机やデコボコしたところのでの反応は良くなってる。
・前述したようにマウスが重いため摩擦が大きいのでマウスパッドはちゃんとしくべき(100円ショップのモノでおk)。

3.機能

mouse1.jpg・MX-Rから移植された目玉機能の「MicroGearプレシジョンスクロールホイール」の「フリースピンモード」を搭載し、金属製の重いホイールがターンテーブルのように慣性で回り続けて長いスクロールを支援するということになっているのですが慣れるのに数日かかります。

・長いWebページを見るときなどに役に立つけど、慣れないうちはあまりのスクロール速度の速さで目的の文書を軽く通り過ぎてしまうことが・・・。

・「フリースピンモード」だとタブブラウザでのタブ切替やタブを閉じる動作(中クリック)が非常にしにくくなるのもマイナスポイント。

・ただし裏にある切替スイッチで「クリック・トゥ・クリックモード」という従来のカチカチ感のあるホイールに切り替えられるので、状況に応じて使い分けられる。
(exp:FPS時→クリックトゥクリック、文書→フリースピン)


4.不満点

・裏にあるレーザーセンサの位置が偏っている点。
・ただしPC側のツールで角度補正すれば問題なし。

5.総評

・私は今まで1000円程度の安物マウスしか使ったことが無かったのですが、もっと早く買い換えれば良かったなーっておもっています。
・使っているときは意識しないけれど、MX-620を使った後改めて安物マウスを使うとMX-620の使いやすさがよーく分かるはず。


メモリとMX620購入。 (0)

 PCを組み、Vistaをベータ版から使用し始めて1年と3週間弱、ついにメモリを増設。もともと積んであったDDR2 667 512MBモジュール2枚と合わせて合計3GB

 お値段はCFD販売のEllixir製DDR2 800 1GBの二枚セットで9,500円なり。
 バルク品なら2枚で6000円程度で買えるんですけど、AM2のAthlon64X2はメモリにシビアなことで有名なので、大人しくリテールにしておきました。
 早速取り付けて、起動。軽い。3Dゲームやっても全くスワップしない。というか、どんな使い方しても使用量2.2GBくらいまでしかいかない。これなら仮想PCを導入しても大丈夫かも。
 調子にのってページファイルオフにしてみたけど、問題が無いようなのでこのまま使ってみます。


 メモリを買ったついでにマウスも新調してlogicoolのMX620にしてみたました。

 ついに光学式からレーザーマウスに・・・。
 ついにワイヤードからワイヤレスに・・・。
 ついにPS/2からUSBに・・・。
 マウスとキーボードだけはPS/2に拘っていたんですけど、さすがにそろそろ許すべきかなーって。  Windows98のころはUSBマウスを使ってたらセーフモードの時認識してくれなくて面倒だったり、色々トラブルがあったんだけどねぇ。

 使い勝手は至って普通・・・に使いやすい。持ちやすいし、横スクロールも出来るし。難を言えば、センサーが中心じゃなく端っこに付いていることくらいかな、今のところ。
 長く使えそうだし、割と良い買い物だったと思います。

1年。 (0)

現在使ってるPCを作ってからちょうど1年になりました。
それなりに満足したスペックで作っておけば1年経ってもなかなか不満なんて出ないものだなーと実感してます。
メモリとHDDはだいぶ安くなったことだし、もうちょっと足したい気分だけど。

んで、今同じ予算で作るとどんな感じになるのかちょっと計算してみました。
上が今のスペックで、下が現在作ったと仮定した場合です。

---

・CPU - 17K

Athlon64 X2 3600+(AM2 256KB×2 65W 国内正式発表無しの2GHz版)
 ↓
Athlon 64 X2 5200+ (2.6GHz,L2 1MB×2,TDP65W)

・RAM - 10K

DDR2 512MB*2 (samsung 純正)
 ↓
DDR2 1GB*2 (hynix純正 or samsung純正)

・HDD - 10K

seagate ST3250620AS (Barracuda 7200.10 250MB 16MB SATA)
 ↓
seagate ST3500630AS (Barracuda 7200.10 500GB 16MB SATA)

・MB - 15K

ASUS M2N-SLI Deluxe
 ↓
変わらず

・VGA - 13K

Leadtek WinFast PX7600 GS TDH Classic Edition
 ↓
8500GTはDX10対応でも性能ダウン。8600GTは高い割に性能伸びてない。
現行VGAカードオワタ?(^o^)/

・モニタ - 24K

BUFFALO FTD-G723ADSR (17インチ SXGA DVI/RGB)
 ↓
BenQ T201W(20インチ ワイド 1680x1050 DVI/RGB)
あっと間に19インチ以上が普通になりました・・・。
去年はDVI端子付きの17インチ液晶でも22K以上したのに・・・。

---

ケース、電源、その他諸々は割愛。
ま、モニタ以外はそこまで『orz』な状態になって無いみたいでした。
今後出るAM2+のCPUは現行のAM2マザーと互換があるようなので、あと2年くらいは拡張できるはずだし、メモリとHDDに関してもポートは余ってるので、それらを最優先で増設します。そもそもVistaだとメモリ1.5GBは無いとやっぱりきつい気がする。
体感的に、Vista1GB=XP512MB、Vista2GB=XP1GBくらい。
モニタは1920*1200でコンポーネント端子付きの機種が5万切るまで我慢します。。。

そもそも、PCばかりにお金かけられないし、そのつもりも全くないんだけどね。

メモ: W-ZERO3 音量アップ (0)


882 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう[sage] 投稿日:2007/07/29(日) 13:26:21 ID:m/lvs0fY0
無理やり流れを変えてみる.

003/004でヘッドホン出力・スピーカ出力の上限値を変更する方法.

HKLM\Drivers\BuiltIn\WaveDev\ShConfig
にPdaHPMaxVolというDWORD値を作成することで
ヘッドホン出力の上限値が設定できるみたい.

レジストリキーが無い場合のデフォルト値は多分0xB000で,
0xFFFFとかにすると耳に突き刺さるぐらい大きくなる.
設定変更後はソフトリセットが必要.

同様にPdaSpkMaxVolでスピーカ出力の上限値が設定できるかも.
こちらはレジストリキーが無い場合のデフォルトは0xFFFFかな.

#adesではこの辺りはUIから変更可能になっているんだったかしら...

901 名前:882[sage] 投稿日:2007/07/29(日) 16:56:04 ID:k2ocr+a10 >>897 設定できる値は0x00000000?0x0000FFFFまでだと思うので それ以外の値を設定するとおかしくなるかも.

また,スピーカーの方は多分デフォルトで最大値なので
これ以上音量は上がらないです.


散財しました。 (0)

吹コンに行ったついでにその辺りでいろいろ購入しました。
やっぱりお金って持ち歩くべきものじゃないね。。。

-買ったモノのリスト-

1.Audio-Technica ATH-A500

7770円。
付け心地が自分に合っていたためと、バランスが良いらしくネット上での評価も割と高めだったため選びました。
Amazonで買おうかと思っていたんだけど、ババデンキという鹿児島にある店が楽天にも出店していることに気づく。価格をみたらAmazonとほとんど同じ値段だったので、店頭に出向いて購入。同じ額どうせ購入するなら早く手に入れたい気持ち、わかるよね?w
それと、一応試聴してみたかったっていうのもあります。実は上位機種のATH-A900とすごく悩んでいて、それと聞き比べたかったというのが(ちなみに価格は倍。ATH-A700はドンシャリらしいので除外)。あんまりオーディオ関係に詳しくない私が聞いても500と900の違いは分かったんですが、価格の差は大きく結果は書いたとおり。

ちなみに、ババデンキは鹿児島で無線・電子工作・オーディオなんかをする人ご用のお店。以前にもこのサイトに書いたことがあるはず。ヤ○ダとか、コ○マみたいに店内BGMがうるさくないので試聴がしやすいです。ヘッドホンはほとんどAudio-Technicaしか売ってないけどね。

2.メタルギアソリッド ザ ツインスネークス (KONAMI GCソフト)

1980円。アクションゲーム。
市文化センターの近くのゲームを扱っている店が移転に伴い在庫処分中で、GCソフトの新品の多くが1980円でした。安かった上にMGSシリーズをやったことが無いので何となく購入。有名なタイトルだし。
ストーリーはPS1ソフトのMGS1とほとんど変わらないらしいけど、画質がアップしてたり機能が追加されていたりだそうです。ただ、GCソフトなのにPS2程度の画質でちょっとがっかりしたり。ちなみにディスクは2枚組(1.5GB*2)。PS版はCD-ROM2枚または3枚らしいので、容量が1.5-2倍になっている分プリレンダリングムービーのどれだけ画質があがっているか期待。
ちなみに、序盤のヘリポート地点で躓いて積みゲーになる可能性大。

3.エターナルアルカディアレジェンド (SEGA GCソフト)

1980円。RPG。ダサイパッケージの廉価版じゃないのにこの価格!
これも安かったのと、GCが発売された頃から欲しかったので。評価も一応良いらしい。これまた移植作で、元はDC。画質はこれまたGCらしくない画質・・・。コンシューマーゲームってそれぞれ内部構造的にだいぶ違うから、ソースコード破壊するような勢いで書き直さないとだめなのかもしれない、予想だけど。PS3とXBOX360でのマルチタイトルとかも似たような状況だし(まぁ、PS3のCellってマルチコア構成だからなぁ)
ちなみに、3D RPGをするのは初めてだったりします。FF7と8を友達に触らせてもらった程度。もろにポケモン初代世代なので、育成RPGみたいなのはあるけど。RPG=長い・時間の無駄・ムービーゲー・読書していた方がマシという偏見をもっているのですが、それがどのように変わるかが楽しみ。
でも、xrosscrow本人はゲーム離れまっしぐらなので、これまた積みゲーになる可能性が(ry
beatmaniaIIDXとか、ポップンミュージック、KEYBOARDMANIAみたいな音ゲーという単純なジャンルの方が楽で・・・。正直、ニンテンドーDSやWiiみたいなのが売れる理由が今の私にはよく分かります・・・。

4.ニンテンドーゲームキューブ コンポーネントビデオケーブル

100円。
ウチのテレビはD端子しか無いのに条件反射で買いました。だって定価3500円なんだもん、この機会を逃したらだめだと思ったんだもん。
いつかコンポーネントビデオ端子付きのテレビを買ったときに使う予定。
GCはプログレッシブ出力対応なので、このケーブルまたはD端子ケーブルを使うと480pでゲームが出来ます(ただし、前期型DOL-100のみ。後期型本体のDOL-101はデジタル出力が削除されてしまっているため使用不可能)。

って、ヤフオクの落札価格を見てみると2?3000円で落札されてるじゃん。もう一個あったから買っておけば良かった・・・。
ちなみに、nintendo64用の振動パックは1つ50円。これも1つ自分用に買えば良かったかなぁ・・・


PS2のゲームも割引で置いてあったけど、良いのはほとんど残ってませんでした。GCってマイナーハードだけど、ゲームの評価は高めなモノが多いので、結構お得だったんじゃないかなーと。

長々と経緯を書いてきたわけですけど、ヘッドホンのエージングが進んで、ゲームももうちょっとやりこんだら、また書きます。

ルータ元に戻しました。 (0)

さんざんバグだらけで使うのをやめていたBLW-54SAGだけど、そちらに戻しました・・・。
代替としてFONルータ(La Fonera)を1ヶ月使用していたけれど、それに致命的な問題点がいくつかみつかったので。

1.熱に弱い。

筐体が小さいせいか、締め切った室内に置いておくとまれに熱暴走を起こします・・・。

2.電波が弱い

LaFoneraの出力は弱い方ではなくむしろ強い方なんですけど、PC側のUSBキー型無線LANアダプタの性能が弱すぎて・・・。そのせいで、「battlefield2DEMOでいきなりラグ→動いたと思ったらやれれてる」のパターンが何度も。

3.スループットが出ない

BLW-54SAG→8.5Mbps FONルータ→900kbps。
たぶん出力に関連して遅いだけで、ルーティング性能が低いってことじゃないと思うんだけどね。ストリーミングビデオさえまともに見られないのはちょっと致命的。


いい加減鉄板無線LANルータが欲しいなー。DHCPをオフにすればBLW-54SAGは割と安定するんだけど、それでも突然仮死状態になったりするのは困りもの。
この際PLCでも導入したほうがいいのかもしれないし、ケーブルの取り回しさえ問題なければ1000BASE-Tでも導入したいくらいなんだけど。

-----------

30.1%

firefoxのプロファイルを作り直してみた。 (0)

どうも動きが遅くなってきたので、firefoxのプロファイルを作り直してみました。拡張機能などもすべて再インストール。
結果だけど、動作がサクサク。30KBあったprefs.jsが15KBになってました。軽くなるわけだ・・・。
QUickTimeプラグインでmp3を再生させたときにブラウザが落ちたりすることがあったんだけど、それも解消。

しかしこの軽さは気持ちいいー!

RealVGA化 (0)

調子が悪くなったためフォーマットすると言っていたW-ZERO3ですが、そのついでにRealVGA化してみました。
WM5端末は、QVGA解像度がデフォということもあって、VGAスクリーンの端末では倍角で表示されます(特にフォント)。それで、VGA表示は各VGA画面対応アプリケーションや、画像表示などにしか生かされない状況。この辺は、数年前携帯電話がQVGAに移行したときを思い出してもらえればわかりやすいはず。
当然、その状態だと表示される情報量は画面のスペックの1/4ともったいない状態。というわけでRealVGA化。
手順については詳しいサイトがたくさんあるので省略します。
(exp:W-ZERO3 ツールMEMOさんSOHO MINDさんGoogle先生(笑)


・IEでYahoo!Japanを表示したところ。VGAレンダリングになってます。
SCRN0001.jpg

・Today画面。広すぎ。
SCRN0002.jpg

・ファイラ(GSFinder+Custum)。広い。
SCRN0003.jpg

とてつもなく快適。まず、上下の邪魔なバーが細くなって作業面積が広くなりました。また、フリーソフトなどは作者様が独自にVGAに対応させたりするのですが、IEやWord・Excelなどのマイクロソフト謹製ソフトは標準だとQVGAでのレンダリングにしか対応していないので、RealVGA化しただけでかなり使いやすいソフトになったり・・・。InternetExprolerがこんなに快適だったなんて・・・、とか思ってしまいました。
ちなみに、RealVGAに設定する前は上下のバーが太すぎだったりしてすごい見にくかったのですが、どのくらい見にくかったかかはPTCEプロジェクトさんの記事を見ると分かりやすいと思います。
たしかに、バグ・不具合も多いけど(SIPや音量、一部表示の崩れ)、それ以上のメリットが見いだせました。

何はともあれ、なぜRealVGA化をもっと早くしなかったんだろうなんて思ってます。


----追記----
WM5標準SIPが使用不可能になる問題の対策に、 Happy Tapping Keyboardを入れてみた。
レジストリをいじって標準SIPに設定してみたんだけど、GSFinderやエクスプローラが使用不可になったり、ActiveSyncすら不可能になりました・・・。
どうやら、RealVGA化した環境でレジストリでSIPを調整するとバグが発生するらしく、リセットした後に手動で変更しないといけないらしい(参考:W-ZERO3のVGA化 - おやじまんのだめだこりゃ日記)。
まぁ、SIPなんて使用せずにほとんどキーボードを使用するから、大した問題ではないといえばそうなんだけど。

Lhacaとルータの件の続き。 (0)

昨日Lhacaに脆弱性があるってことを書いたけど、暫定的な対応ながら、わずか1日で修正されたみたいです。『修正されることは無いだろう・・・』なんて言ってたのは誰だったのやら・・・w

脆弱性が指摘された「+Lhaca」の修正版が公開

 圧縮・解凍ソフト「+Lhaca」に脆弱性が発見された問題について、+Lhacaの修正版が公開された。現時点では暫定的な対応で、詳細な動作確認の後に正式版とするとしている。




んで、ルータの件。

案の定、Planex BLW-54SAGはフルリセットで復活。でも、FONルータの使い勝手やレスポンスが思いの外悪くなかったので、FONルータのままでいいかなーなんて思ってます。
てか、DHCPとPPPoEに強制リセット級のバグを抱えていて、更に数ヶ月に1回フルリセットして再設定が必要で、おまけにポート解放してちゃんとリセットしてもコンセントを刺し直さないとまともに動かないダメダメルータなんぞいらん!
・・・あまりよく知らない感じのリサイクルショップとかに持って行ったら売れないかなとか。

ルータが突然死した。 (2)

ネットしてたら突然回線が切断。電波不良やUSBの認識不良なら時々あるので、USB無線LANアダプタを抜き差ししてもつながらない。ルータを再起動させようと思ってルータを見てみると明らかにおかしい。本当なら11gのランプだけが点滅しているはずが点きっぱなし。おまけに無効にしてある11aもなぜか点灯している状態。でも、WANのLEDはモデムとの通信に反応している状態。

というわけで、突然死というより仮死状態。以前にもこういうことが1回あって、そのときはフルリセットでデータをすべて飛ばして復旧させたんですが、またあれをやると考えると面倒で面倒で・・・。暫定的にセカンダリとして接続してあったFONルータに接続を切り替えて放置してますが、リビングのPCの買い換えにより有線LANで接続している機器は完全に無くなったので別にこのままでもいいのかもしれない。でもまぁ、2000円で購入したFONルータがこういう形で役に立つとは。性能もそこそこだし。

まぁ、正直言って、Planexのルータだけは買うな!・・・・とだけ言っておきます。ほんとロクなことにならないです。素直に1万5000円くらい出してバッファロー製でも買いましょう。予算が無いならまだFONルータを買った方がマシです。ネットワーク周りとメモリと電源と画面だけは良いものを買わないと痛い目に遭います(経験済)

------------------------------------------

完全に余談だけど、ウチの無線LANで接続している機器はこんな感じ。

Planex BLW-54SAG

 11abg対応とスペックだけは達者。でもバグ多すぎ不安定すぎ

FON La Fonera

 FONルータ。接続しておくと、互いに無線LANを共有するFONというサービスを自分も利用できる。

Planex GW-US54SAG

 私のマシンに接続しているUSB無線LANアダプタ。かなり不安定

TOSHIBA A4ノートPC型番不明

 4年ぶりくらいに買い換えたリビングPC。ついにノート化。無線LANも内蔵。でも事実上弟のゲームマシン。

ニンテンドーDS

 見かけによらず割と強力な無線機能。Wi-Fi対戦可能なFPSとかもあったりして、なかなか。

ニンテンドーWii

 これも無線機能は協力。ブラウザもPC並に快適。でもソフトがまだまだ・・・。


無線LANを導入してからまだ1年経ってないんですけど、元々無線LANがあまり好きで無かった私がここまで利用するようになるとは思ってもいませんでした(嫌いだった理由ですが、学校に大量導入された無線LANが粗悪で、ちょっとくらい離れただけで不安定だったので・・・)。

SonicCellとか。 (0)

Rolandが小型音源「SonicCell」など新製品発表

 6月13日、東京・渋谷でRolandの新製品発表会が開催された。今回発表された大ものは、久しぶりの音源モジュール「SonicCell」、DAWの「SONAR Home Studio 6、および「6 XL」、そして低価格なエレクトリックドラムの「V-Drum Lite HD-1」の3種類だった。

top_M.jpg
SonicCell、略してSC・・・。SCって略すとむなしくなるのでやめ。今時8万も出して外部音源なんか買う人っているのかねぇ?FantomXRやMOTIF-RACKみたいに10万くらいのラック音源と大差無い価格だし、そもそも曲の作成はソフト音源が主流になってるのに。音源拡張用のSRXスロットとかを削って5万以下にした方がいいような気もするけど。

同時にSONAR Home Studio 6/6 XLとやらも発表されたみたい。
これが15000円から20000円で買えるなら、わざわざDAWソフト付きのシンセを選ばなくてもいいのかも。

まあ、語るのはさっさとお金貯めてからにしよっと。

Appleが信用できない。 (4)

AppleがWindows版のSafariというブラウザを公開したらしいですが、どうも私は使いたくない感じです。

Mac OS Xの標準ウェブブラウザ「Safari」、ついにWindows版が登場 - GIGAZINE

一瞬、何かの間違いかと思ったのですが本当でした。アップルが先ほどのWWDC 2007にてMac OS Xの標準ウェブブラウザ「Safari」のWindows版提供を発表、既にアップル公式サイトからダウンロードできるようになっています。

まだベータ版ですし、出たばかりのソフトなのでバグがあっても不安定でもセキュリティホールがあっても、ちゃんと修正する姿勢ならいいです。既に日本語表示が未完全だったり数件セキュリティホールが発見されたりという報告があるけど、そのうち修正されると思います。でも以前あったiPodにウィルスが混入した際の対応を考えると、正式版Safariが出た後も同じ対応をしそうで・・・。

知らない方もいると思われるので、その際のどういう対応・態度ががとられたか。
Windows ウイルスが混入したまま出荷されたごく一部の Video iPod について

アップルは 2006 年 9 月 12 日以降に販売された一部(1 % 未満)の Video iPod に、契約製造会社による Windows ウイルス "RavMonE.exe"の混入を確認いたしました。すでに知られているこのウイルスは Windows コンピュータにのみ影響する可能性があります。また多くのWindows コンピュータに付属しているアンチウイルス・ソフトウェア(ウイルス駆除ソフト)を最新版に更新してご利用いただくことで、ウイルスを検出し取り除くことができます。アップルがこの問題についてこれまで受けている報告は 25 件 未満です。iPod nano、iPod shuffle、Mac OS X にはこの問題による影響はありません。また現在出荷されている Video iPod はウイルスの影響はありません。Windows がこのようなウイルスに対して脆弱であること、それ以上にアップルが出荷前に問題を把握できなかったことを大変遺憾に思います。

>Windows がこのようなウイルスに対して脆弱であること、それ以上にアップルが出荷前に問題を把握できなかったことを大変遺憾に思います。
「すみませんでした」の一言すらない。当然、批判の的。私はiPodminiとiTunesを所持・使用していて、次に買い換える時もiPod系を検討いたりでMacもAppleもそんなに否定的には見ていない方なんだけど、さすがにこの対応は無いとおもいました。個人的ににAppleの株が一気に低下。そういうことがあっただけに、今回もどうしても警戒してしまうというか。

一言でまとめると、「セキュリティがどうとか以前にこういう対応を取るソフトを使いたくない」っていうだけ。でも、何に対しても「納得できること」っていうのは時に実際の使用感と同じくらいに重要に大切だったりしませんか?

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追記。
Safari for WINの日本語表示、「Windows機がないため確認できない」 byアップル
- Engadget Japanese.

こんなの見つけました。
でも、どこの企業でも日本支部の対応なんかこんなもんだと思うので、この記事は気にしない方向で。

FLV4変換可能な携帯動画変換君用iniファイルを書いてみた。 (1)

YouTubeやニコニコ動画などからダウンロードしたファイルを携帯電話などで楽しむ機会が増えていると思います。 しかし、ニコニコ動画に使用されているFLVの内部フォーマットはH263(FLV1)だけでなくVP6(FLV4)も使用されているため、動画によっては今までの方法で変換することができませんでした。一応、解説しているサイトはあるものの、面倒な上にわかりにくい・・・というわけで、ちょいと携帯動画変換君用の.iniを書いていました。ほんとは携帯動画変換君についてたiniをちょっといじくっただけですけどね・・・w スクリーショットこそ無いものの、『わかりやすく』ということで細かい情報は省きながら書いていくので、詳細な情報が必要な方は紹介したサイトなどを参照のこと。 使い方をよく読んで自己責任でご利用ください。


iniファイルダウンロード


-----------------


使い方


すでに携帯動画変換君を持っていることを前提で話を進めます。 持っていない方は先にこちらからダウンロードを。

1. ffmpegの準備 こちらのサイトに新しい版のffmpegが置いてあるので、Win32 Binariesをダウンロード。私は最新版のFFmpeg Revision 9017で試しました。 .tar.bz2で圧縮されてるので、適当なアーカイバを使って解凍。 いくつかファイルが出てくるので、出てきたファイルを、動画変換君の「cores」フォルダにドラッグアンドドロップし上書き

2. iniファイルの準備 上の『iniファイルダウンロード』よりiniファイルをダウンロードし、解凍。iniを携帯動画変換君の『default_setting』フォルダに入れる。 Setup.exeより『W-ZERO3 from FLV4』を選択。 好きなビットレートなどを選択。

3. 変換 設定に問題ないことを確認し、ファイルをドラッグアンドドロップ。変換。

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仕様など


・使用可能なパターンは以下の通り。
  ・QVGAxvid300k15fps mp3モノラル128k
  ・QVGAxvid300k15fps mp3ステレオ128k
  ・QVGAxvid600k15fps mp3ステレオ128k
  ・QVGAxvid850k30fps mp3ステレオ128k
  ・VGAxvid800k15fps mp3ステレオ128k
  ・VGAxvid1000k15fps mp3ステレオ128k
  ・VGAxvid800k30fps mp3ステレオ128k
  ・VGAxvid1000k30fps mp3ステレオ128k

・基本的に動画形式はXviD、音声形式は1つを除き128kbpsステレオのmp3で、拡張子は.avi
・ビットレートはW-ZERO3 + TCPMPに最適化。(参考)
・ですが、ローカル環境での再生でも問題が無いようにある程度汎用性を持たせているため、PCでも実用的な品質(あえて音声を22KHzにしないで44KHzとか)。
・W-ZERO3で再生する場合、『VGAxvid1000k15fps mp3ステレオ128k』が一番安定するはず。
・W-ZERO3でVGA、30fps、高ビットレートだと少々フレーム落ちするはず。
・ちなみに、iniファイルのベースは携帯動画変換君に同梱の『Transcoding_PC.ini』で、主に新しい版のffmpegへの対応とビットレートパターンの追加と削除を行いました。
・それはそうと、web上での半角カナはそろそろ解禁だよね?(逃

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改造など


自分に合わせたいじり方。見た目で分かるだろうけど。 ・W-ZERO3で使うんだから44KHzなんていらないよ。  →エディタでiniを開いて44100を22050にすべて書き換える。ついでにビットレートを半分にしてもいいかも(例:128k→64k)。 ・もっと高ビットレートに or もっと低ビットレートに  →800kとか1000kと書かれた部分があるので自分でいじるべき。 ・16:9ソースの変換を(ry  →320x240とか640x480って書かれた部分を320x180や640x360に。

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07/8/11追記


たくさんの反響ありがとうございます。 リファラのgoogle検索ワードで『携帯動画変換君 ドラッグ できない』というモノがあったので、それについてコメントを。 おそらく、その方はWindowsVista環境でUACをオンの状態で使用しているのではないでしょうか? その場合、一旦3GP_Converter.exeを終了し、3GP_Converter Setup.exeを経由せずに3GP_Converter.exeを開けば解決するものと思われます。
以下、細々と理屈。

UACオンの状態だと、3GP_Converter Setup.exeを起動する際UACのダイアログボックスが出ます。 UACのメッセージを許可し、3GP_Converter Setup.exeの起動後プロファイルを選択→設定を押すと3GP_Converter.exeが起動するわけですが、この時UACによって権限が与えられた状態のプロセスが3GP_Converter.exeのプロセスを呼び出すことになります。 つまり、UACの「管理者権限を持つ親プロセスが呼び出した子プロセスは同様に管理者権限を持つ」仕様上、3GP_Converter.exeにも同様に管理者権限が渡されることになるわけですが、explorer.exeは通常権限のままなので、通常権限のプロセスが→管理者権限のプロセスにファイルを送ることになってしまいますが。 しかしexplorer.exeは権限不足なので、マウスポインタが禁止マークになったままでドラッグが出来なくなっているものだと思います。 ・・・間違ってないよね?(汗


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不具合報告は受け付けますが、一応自己責任で。

WindowsVistaのインストール (0)

ようやくWindowsVista製品版をインストールしました。
去年このPCを組んだときにRC1(製品候補版)を導入し、RC2がリリースされてからはそちらをずっと使ってきましたがようやく移行できました・・・。
正直言って、RC2でも十分完成度は高くてドライバ(特にVGA)の完成度が高くなるにつれブルースクリーンの発生も減り、3月中旬からは完全に見ることがなくなってましたが、使用期限が5月いっぱいでそれ以降は起動できなくなってしまうのでついに移行です。
感想としては「RC2と変わらないな」といった感じ。
つまり問題はない・・・と。
ただ、新しくなった起動音や警告音の新鮮味のなさがあまりにも・・・。
Windows95の起動音を作曲したブライアン・イーノという割と有名な方が再び作曲してるんですが、個人的に95のほうがいいような・・・。
そしてなぜか起動音は変更不可能な仕様。
せっかくWindows2000の起動音使おうと思ってたのに。

ちなみに、私の場合データはすべてDドライブに置いていて、デスクトップやマイドキュメント・フリーソフトなどすべてをそちらに参照させてるので移行は実にスムーズ。
インストールもすべてGUIベースな上に、最近のハードウェアのドライバもほとんど内蔵してるのでインストールは楽だったし、ブラウザなどソフトをいくつかインストールしてマイドキュメントの参照先をDに設定すれば終わってしまいました。
そもそもUSB-DVDドライブでインストールできるし、追加でインストールしたのは無線LANのドライバくらい。
XPだと使用が古いこともあって大容量HDDを認識できないことがあったり、DirectXや膨大な数のパッチなどを当てる必要があったりするので、だいぶ労力の節約なはず。


ちなみに、インストールものはこんなかんじ。
細かいツール類はDドライブのフォルダに入れてショートカットを作成した状態で置いてあるので、あとはそれをスタートメニューに放り込んで終了。

avast!
firefox
Thunderbird
wmp firefoxplugin
AdobeReader
MidRadio(6,7)
iTunes
DAEMONTools
FlashGet
Combined-Community-Codec-Pack-2007-(コーデックパック)
FlashPlayer(firefox ver)
7-Zip
OpenOffice.org
WindowsLiveMessenger
JAVA Runtime
DivX WebPlayer
ATOK
ForceWare(VGAドライバ)
無線LANドライバ


だいぶすっきり。
Vistaも言われているほどは悪くないですよ?

WindowsVistaの試用期間に注意! (0)

WindowsVista(Bata、RC1、RC2)の試用期間が、今月末で終了なのに未だに製品版に移行してません。
Microsoftの公式情報Vista Team Blogの情報によると、


・試用期間は2007年5月末まで
・試用期間を過ぎると、データ移行期間に移る。
・データ移行期間は起動後2時間で強制的に再起動させられる。それ以降の起動はできない。
・2007年8月28日にデータ移行期間は終了し、完全に起動できなくなる。

ということらしいです。
移行してない方は早めに製品版に移行を。
って、私も・・・(汗

8800Ultraと9821 (0)

NVIDIA、シリーズ最高峰の「GeForce 8800 Ultra」
GeForce 8800に最上位モデルを追加
「GeForce 8800 Ultra」 多和田新也のニューアイテム診断室

 米NVIDIAは2日(現地時間)、シリーズ最高峰となる「GeForce 8800 Ultra」を発表した。搭載カードは5月中旬より出荷開始される。

 実売価格は829ドル前後で、既存のGeForce 8800 GTX/GTSシリーズの製造、および実売価格は維持される。

 これまでの最上位である「GeForce 8800 GTX」をベースに、コアクロックを575MHzから612MHzに、ストリーミングプロセッサクロックを1.35GHzから1.5GHzに、メモリクロックを1.8GHzから2.16GHzに高速化。

 そのほかの仕様は、ストリーミングプロセッサの数128基、製造プロセス90nm、メモリ容量768MB、メモリバス幅384bit、メモリ種類 GDDR3と、GeForce 8800 GTXと変わらないが、シリコンレベルでタイミングなどの最適化を施しており、カードレベルでの消費電力をGTXの177Wから175Wに引き下げることに成功した。これにより、GTXと同じファンを使用し(冷却機構全体の構造は変わっている)、騒音レベルも同等に留めている。

廃エンドゲーマーじゃなくてよかったーw
8万とかするフラッグシップモデルが半年変わるという恐ろしい世界。
消費電力も、このカード1枚で175Wらしい。
うちのPCのアイドル時の倍以上じゃん・・・。
SLIしたらどれだけ酷いことになるんだろ。
未だにフルサイズなカードが残ってる、むしろ大きくなっていっているのもなんだか。

で、逆にこういうモノも。
いまだに売っているPC-9801系互換機 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

な?んか、懐かしい雰囲気をまとっていませんか?

左のパソコンはエルミック・ウェスコムの「iNHERITOR」、右はロムウィンの「98Base-D」というマシンです。

どちらもアローラインは刻まれていないものの、80'sの日本パソコン界を席捲したNEC製PC-9801系互換機です。もちろん新品です。21世紀現在にPC-98って!? と驚きが隠せません。「iNHERITOR」はi486DXが製造中止となったために今年の9月28日でオーダーストップとなりますが、2006年いっぱいまでインテルが486系CPUを作っていた事実にもびっくりですよ。

2年以上見てないので懐かしいです。
それに、はじめて触ったPCが98系だし。
486を去年まで作ってたのもほんとビックリ・・・。
比較的新しいCPUが毎月のようにディスコンされてるのに。

PC選び(半分くらい私信) (0)

暇人へ。
メッセのログイン時間が合わないようなので、こちらに書いておきます。
(半分くらい暇人への私信なので、興味が無い方は読み飛ばしてください)

えっと、H氏のPCを自作しろ・・・とのことだったけど、断ります。
自作っていうもの自体ある程度自己責任な面があるし、
そもそも趣味みたいなものなんで、自分で組まないならショップブランドでも買った方がいいと思います。
それに、そっちの方が遙かに安いし(場合によっては数万安くなることも)。
それにこういうスレもあるくらいだしね(毒
まぁ、早い話、仲がいい人と余計ないざこざを起こすこともない・・・と。
予算や目的が分からないんで、とりあえず以下の条件で適当に構成を考えてみた。
・Windows(XP or Vista)付き
・液晶ディスプレイ(DVI接続)付き
・完成品
・デスクトップ型(自作を前提に話を進めてきたため)

以下、いくつか構成をあげてみます。

1. 7万4000円コース(その辺のショップブランド)

CPU: Intel Celeron 2.26GHz ? 2.6GHzくらい←正直遅い
メモリ: 512MB ←XPが限界
HDD:250GB
グラフィック:オンボード ←最近の3Dゲームはまず無理。
光学ドライブ:±RWスーパーマルチ ←問題なし
ディスプレイ:17インチ液晶 SXGA(1280x1024)
OS:WindowsXP Home
備考:正直勧められない。

2. 8万4000円コース(DELL クーポン使用)

CPU: AMD Athlon 64x2 3600+ ←ベンチマーク(性能指標)を取ると、上のコースの3,4倍くらい出るはず。
メモリ: 2GB ←半分私が欲しいですorz
HDD:320GB
グラフィック:ATI RADEON X1300 128MB ←そう悪くない。
光学ドライブ:DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応) ←まず問題ない。
ディスプレイ:20インチワイド液晶 WSXGA+(1680x1050) ←デカイ。
OS:WindowsXP or WindowsVista ←好きな方で
備考:省スペース型なので拡張性最悪(PCIスロットがロープロ..etc)。でも私が今使ってるPCよりグラフィック以外上。


3. 10万4000円コース(DELL。クーポン使用)

CPU: (2と同じ)
メモリ: (2と同じ)
HDD:250GB
グラフィック:GeForce 7300 LE 256MB ←若干2番より性能ダウン。
光学ドライブ:(2と同じ)
ディスプレイ:(2と同じ)
OS:(2と同じ)
備考:大型機体。比較的拡張性高め。Office2007(Word Excel Outlook PowerPoint)付き。


1番はあまり安くない上に性能が微妙。
3番はOfficeを手に入れるついでに拡張性を手に入れるようなものだけど、そこまでする必要もないかも。
というわけで個人的には.、2番がおすすめかな。。。
まぁ、詳しい目的とか設置スペースが分かれば・・・。


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てか、もっといいPC作りたければ、諭吉さんを数束渡してくれればこんなの組みますけど?ww
1177241303-09.jpg
 ・画像は和(巫女)さんのPC。
 ・上記のスレでさっき見つけたwどうやらプロの絵描きさんらしい。

電源ファンの換装 (2)

昨日書いたように8ヶ月程度しか使っていないのに軸音がし出したEverGreen SilentKing4 (400W)ですが、
計画通りZAWARDのGolf (ZGF120BL)というファンに換装しました。
たまたま12cmファンの予備があって良かった・・・。

以下、その様子とか。

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DSC00001.JPG
結束バンドでM/BやHDDへの電源ケーブルを束ねてたので、コンセントだけ引っこ抜いてケースに入れたまま裏返して作業。
でもバラすのは楽。
中身は、ヒートシンクやボンド固定の仕方が・・・さすが安物電源って感じの作り。
合い言葉は感電注意(謎)
昇圧はしてないはずだけど(てか、ATOK2006で昇圧・降圧が変換できないのはいったい・・・)

DSC00004.JPG
XINRUILIAN(苦笑)
ブラシレスだろうと、軸受けが先にやられちゃったら意味無いじゃん。
って、新しいほうのGolfもスリーブベアリングですね・・・。


DSC00007.JPG
振動を抑えるっぽいゴムのワッシャーと固定具が付いてたのでネジの代わりに使ってみる。

DSC00008.JPG
こんな感じ。
元の電源ファンは2本しか線が無かったため、回転数0の場合電源が勝手に停止とかそういう回路は無いと判断。
というわけで、M/Bのケースファン端子に接続。
だんだんケーブルの束ね方が雑になってきたなぁ・・・。

DSC00009.JPG
つないだところ拡大。
長さ的にはちょうど良かったので、割とキレイかも。


無事起動。
あとは、M/B側の自動ファンコンで回転数制御。
大体870rpmくらいで安定。
今までより静かになった。
(SilentKing4は最低が1450rpm)
でも夏場はちゃんとしたファンコンでも買って、電源ファンだけは独立制御にした方がいいかも・・・。
ちなみに、このファンのMTBFは26,000Hrs。
ということは、3年くらいは持つのかな。

とりあえず、X-FAN(XINRUILIAN)は今後ペケ-FANと呼ぶことに(ぇ

煩い。 (3)

私のPCの電源に使ってるSilentKing4(400W)のファンが軸音を立て始めた。
「カラカラカラ」と「チキチキチキ」の間みたいな感じなんだけど。

やっぱり、安物電源は良くないね・・・。
一応、1年保証だからゴネれば交換してくれるかもしれないけど、廉価帯の商品にそういうアフターサポートを求めるのも酷な気がするのでやめておく。
それにSilentKing4のファンってそれなりに煩い方みたいなので他のファンを試してみたいというのもあるし。
(冷却>静音らしい)
ちょうど、買ったわけでも無いけどZAWARDのGolfというファン(ZGF120BL)があるのでそれを試してみたかったり。
このイボイボー・・・というか、デコボコが気になる。
これを使って、ギリギリまで回転数を落としてやれば・・・。
燃えたり感電しないようにがんばってみます。

8x00系が出たっぽいけど。 (0)

別にメモリアドレスとかじゃなく、VGAボードのこと。
性能対消費電力を見る限り微妙っぽい。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0418/tawada100.htm

やっぱり7600GSってバランスが良かったなーと。
このマシンを組んだ時期も間違ってなかったなーと(←正当化w
気になる点といえばHDDの読み込みくらいだけど、メインメモリが1GBでHDDが1機しかないんだから仕方ない。
個人的には納得がいくスペックのPCだからあと3年は問題ないような気がする。
構成を変えるとすれば、メモリとHDDの増設くらいか。
1、2年後にAthlon64X2 6000+(90nm 3GHz L2:1M*2 125W)が1万台になったら換装するのもおもしろいかもしれないけど。
Athlon64X2 3600+(90nm 2GHz版 L2:256*2 65W)からの換装だからクロックが1.5倍になるわけで。
現在3万で買えるから、割と早く1万円台になるかもしれない。
といっても、さすがにTDP125Wは勘弁ですけどね。


とかなんとか言ってても、キャッシュレスな状態じゃ話にならないので、
さっさとバイト探します。

キーボードバラし。 (0)

シンセが買えるようになるまで、古いキーボードで練習しようと思ったので、分解して修理しようと思ったのですが・・・。

img096.jpg
↑犠牲者のCASIO Casiotone CT-360 1987年製
シンセとはほど遠いフツーのキーボード。12音色12リズムパターン(フィルイン・シンクロ可)
ボタン類は英語表記ですが、日本語で書かれた透明なシートをボタンの回りに被せることで英語が苦手な人でも使えるマルチランゲージ仕様(笑
実際、検索かけたときも、日本より英語のサイトが多かったです。

img099.jpg
古きよき時代の・・・・・って、タダ古いだけだ、こりゃw
フラットケーブルでつながってるので、これ以上の分解は断念。
ピッチが現在のモノより広いので、がんばればハンダで外せるだろうけど面倒。
ちなみに、作りは結構頑丈で裏蓋を開けるだけで20本近くのネジを外す羽目になり、
さらに0.5mm厚くらいのスポンジゴムが1周貼られていたため、こじ開けるのに苦労しましたorz

img100.jpg
真ん中のねじ穴ですが、プラスチックのねじ穴の上から基盤までステンレス箔でつながっていて、
基盤からネジを通して期待にGNDを取ってるっぽい。
さらに、基盤同士がマザーボードのスペーサーみたいなものでつながってGNDっぽいのがつながってました。
でもそれだけやって、S/N比は最悪ですけどね

求:センターマイナスで9V・1AなACアダプタ。
最近のACアダプタは規格で決められててほとんどセンタープラスだからなぁ・・・。

ちなみに、元に戻すときにネジが1本余るのはやっぱり仕様ですw

xrosscrow流W-ZERO3リカバリ方法 (0)

今年1月に購入して以来、2回リカバリを行ったのですが、自分流の方法を確立出来たので書いてみます。
少しは参考になれば。


1.W-ZERO3BackUpでProgrumFilesやMyDocmentsなどをminiSDにバックアップ。
2.Pocketの手の設定データをファイルに書き出し、miniSDに退避。
2.リセット後、Fn + F + 終話ボタンでフォーマット。
4.「.Net Framework2.0」をインストール。
5.miniSDからW-ZERO3BackUpを実行し、1でバックアップしたデータをリストア。
6.Pocketの手が動かない状態になっているので、Cabから再インストールし2でバックアップしたデータを読み込ませる。
7.GSFinderのレジストリキーが消されているため、再生成するためにCabから再インストール。
8.スタート→設定 より、Todayや音やクリアタイプ設定、IE・メールボタンの割り当て変更。
9バックアップ出来いためリストアされなかったアプリをインストール。
(FlashPlayer7.0、JpegCapture、シャッター音消去のためのWAVファイルなど)
10.各種ソフトの関連付け(テキストエディタ:txt,ini,inf、画像ビューア:jpg,gif,png,bmp、プレーヤ:mp3,ogg,wav,pls,m3u・・・など)、
11.メーラーやネットワークの設定など。
12.お疲れ。最後に念のため再起動しておきましょう。


このような流れで書きながらやりました。
たぶん、次回からは30分かからないはず。

なお、xrosscrowの場合、アプリのランチャにrunnnerというソフトを使っているため、ココまで簡略化出来るというのもあるのですが。
ちょうどwebページがリンクするようにランチャからランチャを呼び出して階層化しています。
たぶん、これが常駐しない上に一番軽い構成だと思います。


シャットダウンデー (0)

シャットダウンデーとかいうおもしろい試みを見つけました。
3月24日にコンピュータ無しで1日過ごすというものらしいですが・・・。
おもしろそうなのでやってみます (・∀・)
そもそも最近PCやPDAに触りすぎですし(汗


ITmedia News:コンピュータなしで1日を――3月24日は「シャットダウンデー」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/20/news016.html


 コンピュータなしで1日を過ごせますか――3月24日を「シャットダウンデー」と名づけ、可能かどうかの「実験」をしてみよう、との試みが行われている。
 公式Webサイト上には、シャットダウンデーまでのカウントダウンが表示されているほか、コンピュータなしの1日が「可能」か「不可能」かの投票を受け付けており、現時点では「可能」が優勢。当日、代わりに何をするか、といった投票者によるコメントも掲載されている。

公式Webサイト http://www.shutdownday.org/

IP (1)

アクセスログに残る○○社のIPをちょっとしらべてみた。
 ××社HP『(略)○○社と提携・・・・・・・・・(略)』

やはり"あやつ"じゃなw

WindowsVistaが発売されたわけだけど。 (0)

案の定、今ひとつ盛り上がりに欠けてます。

そもそも、WindowsVistaで目新しい機能というものが少なく、WindowsXP SecondEditionといった感じなので当然といえば当然・・・。
Aeroも悪くは無いけど、それだけのために買うというまでには行かないと思いますし。
で、私は半年前からVistaのRC版を使っていたため、Vistaを予約して購入する予定でした。
予約すれば配送料無料というネットショップもありましたから。
しかし、実際には色々と理由があって予約しなかったわけですけど。

まず、振込が面倒。
いつもはイーバンク銀行を使って振り込んでいるわけですが、残高がちょうど微妙な状態。
キャッシュカードも作っていなかったので、更に面倒。
コンビニ決済が利用できる店もありますが、配送料が高かったりとなかなかうまくいきません。

他の理由としては、来年度は再び受験生となること。
高校入試の時はMMORPGなんかやりつつ勉強してても余裕でしたけど、さすがに大学はそう甘くないはず。
ちょうどWindowsVista RC版の使用期限が今年の6月末までで、7月からは起動できなくなるため踏ん切りをつけるにはちょうどいいかなーなんて思ってます。

とかなんとか書いてますが、数日以内にPCショップ近くに行く予定があるので、ふらっと買ってしまう予感もするんですけどね。

ついでにリンクを。

【特集】 ?インストールから設定・活用まで? すべてが分かるWindows Vista大百科

W-ZERO3を使い始めて既に2週間以上過ぎたけど・・・。 (0)

W-ZERO3を使い始めて既に2週間以上過ぎましたが、
「これでスタイルが変わる」と思っていたところが変わらなかったりその逆だったりです。


あんまり変わらなかったこと。

まず、Webや2chなどは今まで通りPCがメインのままでした。
レンダリング速度や画面解像度などが比較にならないほど違うというのが大きかったです。
特に2chは、PCで使っている2chブラウザ「Jane Doe Style」とW-ZERO3で使っている「ぽけギコ」のブックマークの共有が面倒、というか不可能なため、全くW-ZERO3やっていない状況です。

メールに関しても似たような感じですが、MSNメッセは時々使ってます。
先に挙げた2chなどとの違いはメンバーリストが共有できること。
これがgoogleなどが推し進めているWebサービス化の強みだなぁと実感です。


想定外だったけど利用中なこと。

予想していなかったけど、意外につかっているのがマンガビューアとビデオ・オーディオプレーヤですね。

マンガビューアはマンガミーヤ(公開停止中&サイト閉鎖)というソフトを使っているのですが、これが意外と快適(先読み処理など動作がキビキビ)な上に、、3.8インチVGA液晶が予想以上に結構細かい文字まで読めたのが大きいです。
ちなみに入手先は某巨大アーカイブサイト。

ビデオプレーヤーは画面がVGAである点とソフト次第で様々な種類のファイルが再生できることが決め手。
DivXでVGA・1Mbpsくらいのファイルなら問題なく再生できるので、再エンコードの手間もなく便利。

オーディオプレーヤはWindowsMediaPlayerと同期ができる点とiPodminiのバッテリが死んでいる関係で…(笑)
また、PacketLadioというネトラジを楽に選局できるソフトの存在やJ-WAVEのネットラジオ本格化などでネットラジオを聞く時間が増えているのも大きいかも…。
(初出時ソフト名を勘違いしてPocketRadioって書いてました。ごめんなさい。。。検索でたどり着いてくる方が多いので。)

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ちなみに、こんな無茶な使い方のためにminiSDは2GBのモノを用意。
私が購入したとき、3000円を切るminiSDはA-DATA製、UMAX製、Transcend製の3つだったのですが
A-DATA製は信頼性に問題(突然死・・・とか)があるようなので除外、UMAX製はZERO3との相性が悪いようなのでこれも除外、結局永久保証が付いてるTranscend製にしてみました。

価格変動履歴を見ると、ここ数ヶ月でフラッシュメモリが大暴落してるみたいで、
そのうち1GB単価が1000円を切る予感がするので、そのときに買うのもいいかもしれないですね。

W-ZERO3とかなんとか… (0)

こないだ意味不明な文章を書きまくったのですけど、
用はW-ZERO3(WS003SH)を購入しましたってだけです。
1年前ネット上でに結構話題になったので、知ってる方も多いはず。
簡単に説明をすると、フルキーボードとVGA液晶を積んだ
PHS端末です…って、いっても分かりにくいでしょうから写真・・・を。
070114s.jpg


新品を買ったら4万円ですが、ほぼ未使用品をヤフオクで2万円で入手。


肝心の使い勝手なんですが、前回書いたように曲者。

フツーの携帯電話やPHS感覚で購入すると絶対混乱する端末であり、ほぼ未使用のままヤフオクに出してしまう人もいるのも納得というか、
自分で環境を構築していく根性がないと使えない感じです。
まぁ、私はあらかじめツール類を集めたりと理解したうえで購入したので問題ないんですけど。
おそらく、PCを理解していて、特性をある程度理解していれば結構使いやすいと思います。
フォルダ構造やレジストリなど、考え方がWindowsと酷似してますから(Microsoft製ということを考えれば当然かな…w)。
ツールを入れまくれば問題ないという点もPC同じなので、ひたすらツールを導入して環境構築しましたw
(エクスプローラ役立たず、外部タスクマネージャ・ランチャ必須…etc)


というわけで、ひとまず環境構築完了です。

なかなかの曲者かもしれない。。。 (2)

価格としては悪くない。
…けど細かな部分がなかなかの曲者。
多分、普通の人ならとっくに投げ出してるんだろうなぁと思いつつひたすら入力。
入力周りはそれなりの出来だからいいんだけどね。

というわけで、詳細は明日以降に。
(詳細以前に意味不明とかいわないようにw)

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