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Osamu Kubota氏について何となく書いてみる。 (0)

  • 2007-06-11 (月) 23:30
  • 音楽

Osamu Kubota氏(久保田修 氏)について。(公式サイト wikipedia -Eng
これでもかと言うくらい、このBlogでも書いてきたPrestoとかを書いている作曲家の方。
言語学の専攻らしく、8カ国語が出来て世界を放浪しながら曲を書いているとか何とか。
少々写真写りは悪い(?)けど、実力は本物っぽい。
職業作曲家ということなので、CMやゲーム(BeatmaniaIIDXGranado Espadaなど)などへの曲の提供がメインだそうですけど、クラシック音楽や民族音楽からのアプローチを取り入れてる魅力。


とりあえず、いくつか曲を紹介。

Temptation (Granado Espadaというオンラインゲームに使われているらしい)
 WindowsMedia
 QuickTime
ポピュラー系のフルートって結構いいと思うんだけどなー・・・。

Presto (さんざん紹介済み。Beatmania IIDX 3rd StyleとKEYBOARDMANIA 2nd)

この映像はKeyboardmania音源らしく、イントロにビブラフォンが入ってます。
でも、keyboardmania版は何となくMIDI臭がきつすぎて微妙。
氏の公式サイトに『Presto解体新書』というコンテンツがあるんだけど、気合いの入れ方がすごい。

Carezza (KEYBOARDMANIA 3rd)

私がKEYBOARDMANIAでやると間違いなく即死。
IIDXに移植してくれたらいいんだけどなー。
音源が改造されてて変な音の演奏動画があるんだけど、ピアノとかやってる人じゃないと弾けない気が・・・。


ほかにも結構あるけど、探すのが割と大変な上に聞き入ってしまってなかなかblogの編集が進まないのでここまで。
興味がある人はwikipediaの項目から曲名をyoutubeやニコニコ動画にコピペして検索すれば出ると思います、たぶん。
それにニコニコ動画にほとんどの曲をつなげたものがあったり。


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話は変わるけど、KEYBOARDMANIAは復活してくれないかなー・・・。
少々難易度が高すぎるような気もするけど、音ゲーの中で一番おもしろい。
もう6年も開発が放棄されてるのがなんというか・・・、開発終了後に知った私としては悲しすぎ。
正直、今のbeatmaniaIIDXよりも全体的な曲のクオリティは高いし、リアリティも高いし。
 #beatmaniaの鍵盤はサンプラーを模しているとのことだけど、いくら何でも無理が・・・。
 #そもそも、スクラッチでバスドラを刻んだりシンバルっていうあたりがごにょごにょ・・。


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さらに話は飛んで妄想の域に達するけど、管楽器版の音ゲーって出ないのかな
windsynth maniaとか、sax maniaとか。
吹奏楽とかやってた人とかから需要があるよ、たぶん!
少々衛生面の問題があるような気もしなくはないけど、マウスピースだけ300円くらいで個人購入とかで・・・w
drummaniaやKEYBOARDMANIAではヤマハから鍵盤やエレキドラムのパッドの提供を受けているようなので(機体にYAMAHAのロゴが入ってる)、
ヤマハのウィンドシンセであるWX5を流用すれば・・・。
出るわけないね。

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